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プロフィール

自己紹介

1967年1月
誕生
生まれは東京ですが、小学2年から4年まで千種区新池町に住み、名古屋市立東山小学校に通っていました。当時は東山公園が私の庭であり、夏には一万歩コースから道なき道に入り、カブトムシやクワガタムシを取っていました。
1985年3月
麻布学園高等学校卒業
中学、高校時代を通じて剣道部に所属し、二段を持っています。中学校時代には東京都大会でベスト8に入り、高校時代には全国の剣豪が集まる玉竜旗大会にも出場しました。
1990年3月
東京大学経済学部卒業
高校卒業後一年間の浪人生活を経て、東京大学に入りました。しかし、経済学部に入ったというよりかは、「東大ヨット部に入った」というべきで、4年間のほとんどを海辺の合宿所で過ごしていました。最終学年では主将を務め、関東大会を勝ち抜き、全日本学生選手権では13位に入りました。
1990年4月
日本銀行入行
東大ヨット部の先輩が日本銀行に勤務していたおかげ様でしょうか、成績表に「優」がほとんど無かったにも関わらず、奇跡的に日本銀行に入れていただきました。12年間の日本銀行勤務では、東京の本店以外に、仙台支店と大阪支店を経験しています。
2002年7月
大塚耕平参議院議員公設第一秘書
日本銀行でご縁のあった大塚耕平さんが2001年夏の参議院議員選挙に初当選し、その後、秘書として採用していただけることになりました。勤務地は千種区覚王山の事務所と決まり、家族全員での名古屋生活が始まりました。
2005年1月
大塚耕平参議院議員政策担当秘書
2003年夏に政策担当秘書試験を受験しましたが見事に不合格。翌2004年夏に再挑戦してなんとか合格、翌年の1月に政策担当秘書にしていただきました。とはいえ東京には仕事も机もなく、千種区覚王山の事務所勤務に変わりはありませんでした。
2014年5月
古川元久衆議院議員千種区担当秘書
愛知県議会議員選挙(千種区選挙区)への挑戦を決意しました。大塚議員、古川議員ご了解のうえで、新たに古川元久衆議院議員千種区担当秘書として、千種区をより明るくし、愛知県を盛り上げ、日本を活性化するための活動を開始しました。
2015年4月
愛知県議会議員
名古屋市千種区選挙区で21,054票をいただき初当選。

人となり

家族構成
妻と高校生の長男、中学生の長女、小学生の次女の5人家族です。
好きなこと
中学、高校、大学と身体を動かすことが好きでしたが、今はお酒とラーメンとカラオケが大好きで、身体は完全になまっています。
好きな言葉
論語にある、「之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず」が好きです。楽しいのが一番だと思っています。
尊敬する政治家
江戸時代に、傾きかけた米沢藩を立て直した上杉鷹山を尊敬しています。藩および民への愛の気持ちで藩を立て直したこともさることながら、生まれ育ちは米沢ではなく、宮崎・日向の高鍋藩から養子に入っての改革というチャレンジャーぶりにもあこがれます。